お知らせ

【春の便り】岩村城下町がひな祭り一色に!「佐藤一斎學びのひろば」でも雛飾りがスタートしました

 恵那市岩村町に、今年も春を告げる季節がやってきました。
 江戸時代の面影を残す岩村城下町では、毎年恒例の「いわむら城下町のひなまつり」が開催されます。

 私たちの「佐藤一斎學びのひろば」でも、このお祭りを一緒に盛り上げるべく、立派な雛飾りの展示を始めました!

🌸 一斎先生とお雛様の、特別な共演
「佐藤一斎學びのひろば」の入り口では、現在、豪華な七段飾りの雛人形が皆様をお出迎えしています。

凛とした表情の佐藤一斎像と、華やかな七段飾りが並ぶ、この時期だけの特別な風景です

 一斎先生の像のすぐ隣にお雛様が並ぶ姿は、まるでお雛様が一斎先生から「言志四録(げんししろく)」の教えを学んでいるかのよう。
 歴史ある岩村ならではの、とても温かみのある光景になっています。


🏯 「いわむら城下町のひなまつり」とは?

岩村町のひなまつりは、町全体が美術館のようになる素敵なお祭りです。

  • 開催期間: 2026年3月1日(日)〜4月3日(金)
  • 場所: 岩村城下町一帯
  • 見どころ: 江戸時代から伝わる貴重な「享保雛(きょうほびな)」や、家々に代々伝わるお雛様が、商店や古民家など約100ヶ所で公開されます。

 中世からの歴史を持つ岩村の古い町並みを歩きながら、色とりどりのお雛様を眺める時間は、まるでタイムスリップしたような気分を味わえますよ。

詳しくはこちらの公式サイトもご覧ください: いわむら城下町のひなまつり詳細(岩村町観光協会)


💡 一斎先生の教えとともに

佐藤一斎は、「春風(しゅんぷう)をもって人に接し、秋霜(しゅうそう)をもって自ら粛(つつし)む」という言葉を遺しています。
(※「人には春の風のように温かく接し、自分に対しては秋の霜のように厳しく律する」という意味です)

このひなまつりの時期、温かい春風のような心で、ぜひ岩村の町と「學びのひろば」へ遊びに来てください。


✨ 皆様のご来場をお待ちしております

お雛様を眺めた後は、ぜひ館内で一斎先生の知恵に触れてみてください。 「対話式コトバ診断」など、中学生の皆さんでも楽しめる体験コーナーもご用意しています。

城下町散策の合間に、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね!